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emotional communication
(非言語コミニュケ−ション) 太郎と次郎の親ばかファイル |
| 妹の「姫ちゃん」が、おかあさんになりました。当然、太郎.次郎はおじさんになったのですが
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これは次郎しかしないのだが、ガラスのテ−ブルの上に上半身をのせ、温もったら上手に移動。
テ−ブルですから吹き抜け状態で下半身は当然冷たく、夏はお腹をだして寝ているか、この格好で過ごしている。 |
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時々次郎
はこんな表情をする。 それも一時間ちかく。
この時間帯にいる次郎は一見「物静かな子!」この時間帯を過ぎた次郎は「やんちゃねぇ〜」では済まない。
走っている次郎の姿は、子鹿が飛んだり跳ねたりする動作を想像してもらうといい 跳躍力とか瞬発力が優れているかわりに持久力がない。 |
何度辛い思いをさせるのだと太郎達を子供にしたことで母と揉めていたと言うより縁を切る話まで出ていたそんな頃、次郎は太郎より1.2週間遅れて私の子になったのだが......
次郎にすれば、目を覚ます度に兄弟がいなくなる。養子にいった先で不都合が起き、「ふぅ〜ん、此処は僕のお家」と思ってた矢先だろうから私の子になっても不安だったらしく、懐いてはくれるのだが一ヶ月以上も座った姿勢でコックリコックリするだけで横たわって眠ることはなかった。
この子達と別れる気はないし、このまま過ごせば母親との関係を悪化させるのは明白と連絡もせずふたりを連れ、親のもとへ
ドアの明いた音を聞き付け出てきた母親の目が、口が何かを言わんとしょうとするヒマもなかったと思う。その胸に次郎は勢いよく飛び込み「ヒュ〜ン」と甘え耳なんぞをなめている。
次郎はこの日から「ばあちゃんっ子」になり、臍天で眠るようになった......私のあの一ヶ月間はなんだったのか |
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ス−パ−とかでくれる一番小さな袋、それを次郎は上手に手伝い運ぶ......ただし帰宅直後だけ!
きっかけは文具の入っていた袋を玄関先でお土産のおやつと入れ替え冗談で渡してみると、次郎が銜え振り向き振り向き運ぶ......当然その袋からは御留守番をしてくれてた御褒美のおやつが |
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