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飢えたおなかを木の実や、花の密でみたし、朝露でのどをうるおすたびにこのひとは思いました。
「かえる」にさらわれてからの「親指姫」はどんなにか大変だったことでしょう!と
尻切れトンボ?中途ですが......ここでこのお話は終わり
こんなお話も考えてはいたんです!
魔法使いのおばあさんは困ったふうではありましたがおおきなな種をくれました。
大きな種から赤と黄色のシマシマのみごとなチュ−リップの花が咲きました。
その花の中でそれはそれはとってもかわいいおんなのこが気持ちよさそうにねむっておりました。。
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