このひとは「流れてきたうわさ」と「親指姫」の話をあれやこれや思い浮かべながら町から村へ村から町へいろんなところをたずねました。
とあるところで『魔法使いのおばあさんだったら知ってるょ』と いうひとからようやく住んでいるところを聞くことが出来 たんです。