花の絵、野草の絵、童話の絵の水彩画やパステル画、それとペン画!

おみなえし・男郎花 (オトコエシ)   パステル画

おみなえしには女郎花と「男郎花」と書く花があるらしい   . . . . どんな花なのか気になり調べたが解らない小さな謎

頭の隅に「小さな謎 」として残っているものが解けた時の快感と言うか 安堵感! 男郎花 (オトコエシ) は全草に毛が多く生え、
茎が太く男らしい姿をしているらしい

からすうり

パステル画

赤く熟れている「からすうり」の実の中には、大黒様が持っている「打での小槌」のような種があり、これをピッカピカに磨いて
お財布の中に入れておくと . . . 別になんて事はありませんでしたが

つわぶき

パステル画

「スケッチぶらり旅」立ち寄った品川の其処、彼処で見かけたつわぶき
これの新芽、若い茎で作った「伽羅蕗」の佃煮が大好きで、バルコニ−で育てたいのだが園芸店で見かけたことが無い

水仙   水彩画
 


ちょっと思い出した話

秋の草花の実には、衣服に付いてきて取るのにひと苦労するものが多い

晩秋の伊豆のとある場所で、野焼きをやっている処に行き会わせた五十前後のおじさん
達、しばらくこれを見ていたが「ミズヒキ」や「ヒナタイノコズチ」なんかを急にむしり
はじめ、お互いのツィ−ドのジャケットやセ−タ−に投げ付けはじめた。
相手の衣服に大量に実が付くと大喜びし、焼物が出来上がるのを待ってた人々の侮蔑の目もなんのその。
おじさん達は、息があがるまで戦い走り廻っていた ヽ(´ー`)丿

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